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年齢別にクラス分けをする理由

Studio ENTRADAでは キッズ(4歳年中~7歳小2)

ジュニア(7歳小2~12歳小6)

ティーン(12歳小6~15歳中3&それ以上)

一般(成人)


という風に年齢でクラス分けをしています。

これは絶対にこの年令になったらクラスを移動する、

というものではなくて、

クラスごとに生徒や先生の判断によって柔軟に対応しています。


年齢別にクラス分けをする理由はいくつかあるのですが、

・同年代の仲間(友達)ができる

・ジュニアくらいの年齢から成長の幅が大きくなる

・ダンスのレベルで分けるのはあまり意味がない


ということを10年ほど、子供向けのダンスレッスンをしてきて感じているからです。



同年代の仲間:

これは特に小学生に入ってから大事な要素だと思います。

本番を隣り合って踊る場合に、ダンスだけではなく、

普段仲良くしてくれているとパフォーマンスも良く見えます。

小学生に上がると学年によってやってることが違うので、

同学年であれば会話のきっかけも掴みやすく、

仲良くなりやすいと思います。


成長の幅:

子供は本当にあっという間に大きくなります!

2週間合わなかっただけで雰囲気が変わっていたりもします。

その変化の幅が、小2を超えると大きくなっていく気がします。

そして例えば、小5でダンスを始めてみたい、

という方がいた場合に、ダンスレベルで分けると、

同じく始めたばかりの、まだ未就学児と同じクラスにしなければなりません。

体格差が大きくなりすぎると一緒にレッスンをしていても危険性も増してしまうので、

大まかに年齢別にしています。


ダンスのレベルで分けるのは意味がない:

これが一番大きな理由ですが、

始めたばかりの下手な子が簡単にうまくなれる方法があって、

それは上手な子に混じって踊ることだったりします。

中学生に上る前くらいまでは、

幼ければ幼いほど、見てモノにする能力が高いです。

ダンス自体は言葉で伝えるよりも、

先生が踊っている様子を見て真似してもらうほうが、

たくさんの情報を伝えられる種類のものです。

ですので、初心者であったとしても、

長年の経験者に混じってダンスを行うことで、

早くそのレベルに追いつくことができます。





体験の際には、ジュニアクラスになるともう何年もダンスをやっている子達に混じって、

初めてのダンスを踊ることになったりもします。

そういう場合、教えられる振付自体は既に習っている生徒のレベルに合わせているので、

うまく踊れなくて当然なのですが、

そこで怖気づかずにぜひ挑戦してもらえたら、と思っています。

当スタジオには、未経験者が踊れないことを馬鹿にするような先生も生徒もいません。

どんなレベルであっても楽しく踊れるようなレッスンをそれぞれのクラスでしてくれていますので、

ぜひ安心してご参加ください。


また、

当スタジオでは高校生~30歳くらいまでが対象のクラスが

今の所ありません。

そういったクラスはこれから積み重ねていくスタジオの歴史とともに、

少しずつ増やしていこうと思いますので、

もし気になる方はお問合せください。


一般(成人)向けクラスについては、

高校生以上であれば参加できますが、

30歳以上のダンスを趣味で始めたいという方向けです。

いくつになっても楽しめるダンスを教えていますので、

ぜひご参加ください。



どうぞよろしくお願いします


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